私は執事が大好きです。
もちろん、チャンスがあれば執事を堪能したいです。
でも時々、思うのです。
本物の執事じゃなくても構わない!
働くイケメン(執事風)が見たい!!

執事は大好きだけど、時にはちょっと違う味見もしたいよね。
イケメンに絶対出会えるカフェを3つご紹介します。

素敵な男性を眺めて目の保養を行いたい方、接客してもらって癒されたい方も
必見ですよ!!


やっぱり外せない。言わずと知れた執事喫茶の代表格、スワロウテイル
スワロウテイルはもう間違いなく、素敵な男性スタッフがたくさん在籍しています。
男性スタッフの人数が多いという事は、
いろいろなタイプのイケメンが働いているということ!!
そう!あのカフェの●●クンったら素敵よね…というピンポイント狙いではなく、
爽やかスポーツマン系、知的眼鏡系、ちょっと幼い弟系、スーツが似合う正統派…。
そう、よりどりみどり!きっと貴方のお好みのタイプが見つかります!!

何よりみなさんとても良く教育されていて、
接客はもちろんのこと、穏やかで優しい方ばかりでした(実体験済み)。
まだ行かれたことが無い方は、今すぐ予約することをオススメします!!


次におススメのイケメンカフェは、バトラーズカフェ!!
渋谷にあるこちらのお店、特徴は何といっても外国人執事喫茶なのです!!
金髪・碧眼の執事…。もうそれだけで虜です。
もちろん、いろんな国の人がいるので、欧米風からインド風?なんて
いろんな国の執事を楽しむことができます。

しかも!ここの執事は私を(お客様を)プリンセスとして扱ってくれます。
もうこのコンセプトだけで、お腹いっぱい夢いっぱい…!!

気になるのは言葉の壁…。
執事はみなさん外国人なので、
執事の皆さんとのコミュニケーションは英語が中心になります。
注意事項やメニューは日本語で表記されていますが、
普通に英語で話しかけられます。いや~ん、ハードル高い…。

しかし執事の方々は日本に住んでいるので、
簡単な日本語でのコミュニケーションは可能です。
また聞き取りやすいように、分かりやすく発音してくれます。
何より楽しませようとしてくれるので、
言葉が分からなくても充分満足出来ることは保証します。

…というか、全員イケメンで素敵なので、
言葉なんか通じなくても問題ありませんとも!!
その姿を眺めているだけで、幸せな気分になれます。
オプションで姫抱っこしてもらえます
(1枚1000円です。お値段は執事の数でアップします)

最後にオススメするイケメンカフェは、新宿のギャルソンカフェです!!
こちらはフランスのお給仕してくれる男性をコンセプトにしたカフェです。
以前は原宿にあったのですが、新宿に移転しています。

執事とはちょっと違いますが、フランスのカフェもオシャレで素敵ですよね。

そして何より注目する点はですね!!こちらのギャルソンカフェで働いている店員さんは、俳優やモデル、ダンサーの卵です!!
中には、お笑い芸人やバーテンダーなどを目指している方もいらっしゃるようですが。

でも、働くスタッフは見た目重視ってことですね!
それは、カッコいいわけですよね!!

未来の有名人たちとお話するチャンスですよ。
中には既にちょこちょことメディアで活躍している方もいらっしゃるので、
運が良ければ裏話なんかも聞けちゃうかもしれないです!!

お店の雰囲気もとってもオシャレで、
さらにイケメンな店員さんに接客してもらえるなんて、夢のよう…。
私は知っている。
白いシャツに黒いベスト、腰に巻いたギャルソンエプロンの魅力を。
執事がかっちりと隙のない雰囲気なら、こちらはちょっとカジュアル。
また違った魅力を堪能することができますよね。

因みに日本のゲームやアニメが好きなフランスのお国柄のためか
ゲームやアニメのイベントも定期的に開催しています。
それらが好きな方は、イベント情報必見です!!


私が実際に足を運んだ場所だけのご紹介なのですが、
気になるカフェは有りましたか??

本当はコンセプトカフェを離れ、近所のイケメンまで…とか思いましたが
それは私だけのお楽しみ…じゃなくて、個人情報とか、事情で辞めちゃうとか
いろんな理由があるかなぁと思って、誰もがいつでも行けるお店だけ厳選してみました。

でも、これも東京のほんの一握りのコンセプトカフェです。
大阪とか、福岡とか、名古屋とか、全国にはいっぱいあるはずです。
もし、イケメンが働くカフェを見つけたら、
ぜひご一報下さいませ!!(切実)
次のお休みには、そちら方面へ旅行に行こうと思います!


突然ですが、執事って髪型に決まりはあるのでしょうか。

写真で見かける執事は皆さんきっちりと髪をまとめていますが
全員同じ髪型、というわけではないような気がします。


制服となる燕尾服を始め、業務で使用する備品に至るまで
お屋敷から支給されることが多い執事の世界。

身だしなみに関しては何かと規則が厳しいイメージがあるのですが、
ひょっとすると、髪型も細かく指定があるのかもしれません。

そこで今回は、執事の髪型について!!

…をテーマに調べて参りましたので、ご報告致します



まず執事のお仕事は、バトラーとも呼ばれ
食事の給仕や酒類の管理が主な仕事です。

お屋敷によって仕事内容に若干の違いや、
現代の執事だと秘書の役割も含んでいたりしますが、
それでも執事は主人の食事の場に立ち会うことは必須です。

よって、髪型もしっかりとまとめる必要があります。


イメージ的には飲食店の店員を思い浮かべてもらえれば
分かりやすいのではないでしょうか。

前髪は目にかからないように。
襟足やもみあげは短く切りそろえる。
女性であれば、束ねられる長さの髪はまとめる。

目の前の主人やお客様に、気持ちよく食事を召し上がってもらえるよう
清潔で表情がはっきりと分かるような髪型が望ましいと思います。


因みに、海外にある多くの執事養成学校では、
入学の応募条件に、男性は短髪、女性はまとめることを掲げています。

画像を見てみても、全員短くまとめられ清潔感ある髪型でした。

ボッサボサの髪型で門を叩いたら、
きっともの凄く怒られるんだろうなぁ…。


結論を言うと、執事の髪型はこれ!!と言うような典型はありません。

けれど清潔感のある髪型が大原則です!!

因みに髪色は、そこまで厳しくないようです。
外国の方だと、地毛の色が黒とは限りませんから。

もちろん奇抜な染色カラーは論外ですよ!!


しかしながら、規則の厳しいお屋敷だと
髪型の細かい指定はあったみたいです…。

髪の長さ、おでこは出す、ワックスの分量等々、
執事たちはお屋敷のルールに従って、
毎朝懸命に髪を整えていたのでしょう。



…と、ここまでは現実の執事についてのお話です。

清潔感あってこその執事なので、
髪型は大切ですが…!!

二次元であれば、お話は別です!!

長髪もトリッキーな髪型も、似合っていれば何でもあり。
個人的には長い髪を、後ろで一本に束ねた髪型が好きです。

だって二次元は、どんなに動いても髪抜けないし
不衛生とは無縁の世界ですから、
華やかな架空の執事たちには、
とことん美しさを追求したいですよね!!



執事の髪型についてお話しましたが、
如何だったでしょうか。

執事はお屋敷の顔ですから、
第一印象の良い、清潔感のある髪型をしていて欲しいですよね。

因みに、海外の方でスキンヘッドの執事を
見かけたことがあるのですが
これはこれで迫力があって、素敵でした…!!


綺麗に整えられていることはもちろんですが、
その上でそれぞれ似合う髪型をセットしていると
また一つ、執事の魅力の虜になってしまいそうです

執事を含め、英国のお屋敷に勤めていたという使用人たち。
大きなお屋敷では、その仕事内容は細分化され、
実はさまざまな階級役職がありました。

現在は「執事=男性使用人」のイメージが強いですが、
この使用人の中の役職を詳しく知っていくと、とても面白いですよ!!
いろいろな妄想が膨らむこと間違いナシ!!

今回は男性使用人の役職について、詳しくお話しようと思います。



実は、執事がお屋敷のトップのようなイメージの方が多いと思いますが
使用人のトップは家令と言います。
何だかもう、家令という単語が既にカッコいいですよね…!!
この役職はハウススチュワードとも呼ばれ、お屋敷の中の使用人の管理を行います。
また、使用人の採用などの人事、経費や帳簿の管理なども行ったそうです。
家令は特に大きなお屋敷にしかいなかったと言われ、経験豊富な男性が就いたそうです。


続いて、グルーム・オブ・チェンバーズです。
ちょっと聞きなれない言葉ですよね。
この役職は来客の対応と、玄関や応接間などの美化に勤めます。
主人を訪ねて来た客人を案内し、客人が利用する備品の管理・補充などが主な仕事です。
すごい…!お客様の為の役職があるなんで…!!
さすが貴族、きっと一日に様々な方が訪ねて来たんだろうな、と想像してしまいました!


さあ、お待たせいたしました!!
ここで執事の登場です。彼等はバトラーとも呼ばれます。
執事はこの後に紹介する、フットマンの上役にあたります。
フットマンたちは経験を積んで、ゆくゆくは執事になるのです。
よって執事はフットマンを従え、酒類・銀食器の管理や、食卓の給仕を行います。
家令のいない家だと、執事が家令を兼任することもあったそうです。

フットマンの上役という位置なので、
執事の役職に就く人は優秀だったんだろうなぁ、と思いながら調べていると、
面白いエピソードを発見してしまいました!

お酒を管理している執事が、ワインの品質を確かめるため味見をしたところ、
そのまま全部飲み切って酔っ払い、後で主人から厳しいお叱りを受けたとか…。
完璧なイメージが強いだけに、執事の失敗エピソードがあるなんて、
不謹慎ながら大喜びしてしまいました♪


さて、次はフットマンです。
いわゆる執事の卵で、仕事は客人の対応や主人の外出の付き添い、そして食卓での給仕です。
また時間があると、常に銀食器を磨いているようです。
銀食器を磨く際に使用するのは、「ルージュ」と呼ばれる酸化鉄の粉末です。
これを指に付けて磨くため、慣れるまでは水ぶくれとの戦いだそうです。
新人フットマンの手は柔らかく水ぶくれがある手、
ベテランフットマンや執事の手は硬い手だったと言われています。
もしや執事が白い手袋を常にしているのは、
この手を隠すためなのでは!?
因みに、大きなお屋敷だと、第一フットマン、下級フットマンなど、
フットマンの中にさらに階級があり、仕事ぶりで昇進するそうです。


次は、従者です。こちらはヴァレットとも呼ばれ、男性主人の個人付使用人です。
主人の身の回りのお世話はもちろん、外出時の付き添い、旅行にも同行しました。
主人の荷物の管理も彼らが行った為、オシャレで衣装をたくさん持っている主人だとかなり大変だったようです。
たくさんのスーツケースを運ぶ従者…何だか、想像できますね…。


さて、私が最後は個人的に執事の次に好きな役職ホールボーイです。
実は、使用人としてのキャリアはここから始まるのです!!
ホールボーイは、10歳程の若い少年がなる使用人見習いで、
力仕事などの雑用を行っていました。
(決して私はショタではありませんよ。念のため!)
ただ一番やんちゃな時期の男の子です。
年齢によっては学校に通わせながらお仕事をします。
けれどまだ幼さの残る少年が、一生懸命働いている姿は微笑ましいですよね。
ここで修業を積んで、彼等もやがてフットマン、執事へと昇進して行くのです。


また、男性使用人がいない小さなお屋敷の場合は、
女性のメイドがこれらの仕事を一手に引き受けてています。

因みに余談ですが、現在は男性の方が多いお料理を作るシェフは、
この時代ではキッチンメイドと呼ばれる女性使用人が担当していたことが多いようです。

それぞれ役職を紹介しましたが、使用人の配置に決まりはありません。
お屋敷の全てのルールは、主人によって変わります!!
どのくらい使用人を雇っていたか。
どの役職が置かれていたか。
こんな大きなお屋敷なのに、家令がおらず執事しかいない…なんて知ると
実はこの屋敷の主人ったら、めっちゃワンマンの強欲親父では?とか
そこから屋敷の経済状況や主人の人柄が想像できるので面白いですよね


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